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『Flash』を HTML5 に変換する Adobe のツール『Wallaby』




イタリアセリエA「インテル」に移籍した長友選手の活躍が嬉しいです。私はJリーグ発足時からサッカーファンになったんですが、これほど凄いことは見たことないと思います。中田英寿さんでも成し得なかったビッククラブへの移籍と、移籍直後からほぼレギュラー扱いですし、昨日のゲームでは、本来の左サイドバックではなく、右サイドバックをやるなど、チームからの信頼をしっかりとキャッチしてますね。本当に素晴らしいと思います。一試合でも多く、出場して日本サポーターをわくわくさせて欲しいものです。長友選手は怪我をしないのが凄いと思う。昨年のワールドカップからインテル移籍までほとんど休みなくフル出場して、怪我なしってすごい。

Adobe Systems は8日、アニメーションやバナー広告などの基本的な『Adobe Flash』ファイルを HTML ファイルに変換するアプリケーション『Wallaby』について、試験的に公開した。よく知られているように、『iPhone』や『iPad』が搭載するモバイル プラットフォーム『iOS』は Flash に対応していない。そこで変換という手段を通じ、iOS でも同一のコンテンツを表示できるようになる。

Apple の CEO (最高経営責任者) Steve Jobs 氏は、以前から Flash について iOS でサポートする価値がないとの姿勢を示しており、iPhone や iPad 上で同様の動的コンテンツを扱うためには HTML5 を支持している。Adobe としては、Flash をサポートするよう Apple に説得を試みてきたが、ほとんど成果が出ていない。

一方、Flash と HTML5 は競合するものの、依然として相補的な関係にある。HTML5 形式の動画の多くは標準的な埋め込みコードを用いており、動画を要求している機器の種類を自動検出して、対応するバージョンを送信する。つまり、通常は Flash と HTML5 の両バージョンを用意しているということだ。なお、Google のモバイル OS『Android』では、バージョン2.2以降で『Adobe Flash Player 10.1』に対応済みだ。

Apple との対立が続くなか、Adobe は今回の手段によって、Apple による制約をある程度免れる回避策を開発者に提供する構えだ。現在のところ、Wallaby は主に iOS 搭載機器で広告を露出したい広告主を念頭に置いている。

Wallaby は現時点の機能として、Flash コンテンツ (FLA ファイル) を HTML、CSS、JavaScript コードに変換する。その後これらのコンテンツを編集したり、そのまま Web ページに公開することが可能だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110310-00000003-inet-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




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  1. 2011/03/10(木) 11:37:11|
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