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ズームイン&アウトが自在、Preziで聴衆が“落ちない”プレゼンを

ダイエットもインターネットで出来るんじゃないかなと思う昨今です。自分は、一日一食を心がけています。ものすごく食べ過ぎるくせがあるので、一食にしているんですが、イレギュラーで、どうしても食べなければならない状況が出てくるので、それを想定して一食にしておくと楽。やはり食べ過ぎると苦しくて気分も害する時があるし・・・
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 プレゼンテーション(プレゼン)で聴衆をスヤスヤさせたこと、ありませんか? 私はある。熱を込め、身振りを入れて、聴衆の目も見て語るのに、コクリと落ちている。
【拡大画像や他の紹介画像】
 「午後だからお疲れなのかな」と自分を慰めて降壇しながらも、釈然としない。語り下手、話題の切り込み方もある。でもひょっとして、プレゼンソフトにも問題があるのでは? そう思ったのは、FLASHベースのプレゼン作成ツール「Prezi(プレジー)」に出会った時だ。

●1枚のプレゼンテーション

 パワーポイントでは、つい文字をたくさん書き込んでしまう。それを棒読みしてプレゼンした気になるから、聴衆は落ちるのではないか。

 だが、Preziは違う。Googleマップが「+」で細かい路地を大写しし、「-」で広域図に戻るように、全体と詳細を行ったり来たり、ズームイン&アウトが自在なのだ。聴衆はまるで“トランポリンのようなプレゼン”に魅入られ、納得しやすい。

 Preziに魅せられた私は、ちょうど来日した創業者兼CEOのPeter Arvai(ピーター・アルバイ)さんに取材を申し込んだ。日本滞在経験もあるアルバイさん、日本語も上手。

 「全部見せます。フォーカスします。それから、ズームアウト。これが理解を早めます」

 PreziはPrezi Inc.が提供するオンライン(オフラインも有料で可能に)プレゼンツール。紙芝居のパワポとは違い、1枚のページで1プレゼンという構成だ。英語だが分かりやすいハウツーページがあるし、日本語マニュアルもWeb上にある。

 オンラインでファイルをダウンロードして、矢印をクリックするか右クリックで進む。マウスのホイールでもズームイン&アウトが自在。とても小っちゃなフォントの文字にズームインとか、くるりと宙返りなどスリルがあるプレゼンが作れる。説明もしやすく興味も途切れない。

●世界に広がるPrezi

 元はハンガリーのAdam Somlai-Fischer(アダム・ソムライ-フィッシャー)さんが、2001年に最初のズーミングプレゼンを自作。彼のプレゼンが評判になり、開発者のピーター・ハラシー(Peter Halacsy)さんと2人で2007年に初期バージョンを作った。その後、アルバイさんも参加し、誰でも利用できるソフトウエアを創り上げて2008年春に会社を創業。

 「昨日はソウルにいらしたんですね?」

 「はい、大歓迎されて。日本に来てからは、まず恵比寿でコロッケカレーを食べました」 

 親しみやすいキャラのアルバイさん、韓国ではPreziの熱狂的なファンに囲まれた。何しろPrezi韓国版はファンがローカライズしたくらい。Prezi本もすでに3冊出版されており、朝鮮日報(韓国最大、最古の新聞)にもインタビューされた。

 韓国だけではない。サービスインから18カ月で100万人が登録。現在220カ国、230万人の登録者はTwitterの急成長を思わせる。しかも、すでにキャッシュフローは黒字(収入源は有料ユーザー)。

 「PreziはTEDカンファレンスでも使われています。またTEDが投資した唯一の企業です」

 TEDとは世界の著名人が集結する一大プレゼンの場。今年はビル・ゲイツ氏も登壇した。そこでもPreziが使われる。世界経済フォーラム、スタンフォード大学、ハーバード大学、Facebook、IBM、Google、ノキアなどユーザーリストは壮観だ。

●プレゼン・ヒストリー概観

 改めて聞いてみたい、Preziはパワポと何が違うのだろうか? 質問するとピーターさんは「よくぞ」という顔で、プレゼンの歴史を3世紀以上さかのぼってプレゼンしてくれた。

 「18世紀、あるコーヒーショップ店主がいました。彼の名はヨハン・ゲオルグ。経営が思わしくないので、ランタンを使って死者を映し出すイベントで集客しました。これが評判を呼んで、各地で死者投影会を開催します。そのうちに彼自身が死霊に取りつかれたと思い込んで、発狂して自殺しました」

 プレゼンは人を永遠に眠らせることもあるのだ。

 「次は19世紀の黒板が発明です。米国では1801年に導入、“双方向のコミュニケーション”を勉強に取り入れました」

 それまでの勉強は先生が読み聞かせしていた。せいぜい生徒は復唱するだけの一方通行。ところが黒板を活用することで、例えば三角形の辺の長さや角度の説明が図示できて、質問も生まれやすくなった。ピーターさんは“Nonlinear communication”と言ったが、語り手と聞き手の間にやり取りが生まれたのだ。

 「そこから200年経ってパワーポイントが生まれました」

 1987年に米ForethoughtがMac向けにリリース、1990年にマイクロソフトが同社を買収してWindows向けにもリリース。ドキュメンテーション、テキスト、イメージが作れる画期的なソフトである。

 ……だが、眠れる(笑)。自称“パワーポインター”の私は、2003年バージョンを使わせたら神様レベル。あらゆるテクを使って描き込める。何しろパワポの歴史は、経営コンサルタントなる抽象思考大好き人間たちの歴史でもある。その結果、「どうだ、俺の考えは素晴らしいだろう」という自己満足という退屈なプレゼンが生まれるのだ。

●Preziでプレゼンを作ってみた

 私はこれまでPreziで2つプレゼンを作った。その1つを晒そう。自分の事業のロゴ(瓢箪のカタチ)を双六のようなルートで説明する構成である。

 プレゼン「くらしクリエイティブutte アートマルシェ神田のご案内」
 →http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1103/10/news007_3.html

 「どうやったら上手に作れますか?」

 「全体像に意味を持たせます。例えば木を描くなら、幹は骨子、枝は各論、葉は事例ですね」

 全体像を考える。語る順序を決める。パーツをはめ込む(動画もPDFも可能)、レイアウトする(文字の大小がポイント)、パーツ同士を線でつないで見せる順を決める。あまり凝ってグルグルさせると船酔いするので気を付けよう。

 Preziとはハンガリー語のPrezentacio(プレゼンテーション)の短縮形。日本でも解説本の『Preziで始めるズーミングプレゼンテーション』が出版予定。これはブレイクする。一度使ってみれば、「論よりPrezi」となるだろう。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110310-00000025-zdn_mkt-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


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  1. 2011/03/10(木) 12:40:15|
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