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ネットワーク接続に対応した新型ScanSnap「ScanSnap N1800」を試す(前編)





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イタリアセリエA「インテル」に移籍した長友選手の活躍が嬉しいです。私はJリーグ発足時からサッカーファンになったんですが、これほど凄いことは見たことないと思います。中田英寿さんでも成し得なかったビッククラブへの移籍と、移籍直後からほぼレギュラー扱いですし、昨日のゲームでは、本来の左サイドバックではなく、右サイドバックをやるなど、チームからの信頼をしっかりとキャッチしてますね。本当に素晴らしいと思います。一試合でも多く、出場して日本サポーターをわくわくさせて欲しいものです。長友選手は怪我をしないのが凄いと思う。昨年のワールドカップからインテル移籍までほとんど休みなくフル出場して、怪我なしってすごい。

 PFUからドキュメントスキャナ「ScanSnap」シリーズの最上位モデル「ScanSnap N1800」が登場した。USB接続の既存モデルと異なりネットワーク接続に対応し、本体液晶パネル部の操作によって、さまざまな紙文書のデジタルデータ化が行えるという製品である。
【拡大画像や他の画像】
 従来のScanSnapシリーズはコンシューマ向けブランドという位置づけだったが、本製品は法人向けとされており、PFUダイレクト価格も17万8000円と個人ユーザが手を出せる価格帯ではない。しかし実際に本製品を試用してみると、ScanSnapシリーズの今後の進化の方向性が垣間見える、興味深い仕様に仕上がっている。今回は既存モデルのS1500と比較しながら、このN1800の特徴について見ていきたい。

●本体のタッチパネルで操作、クラウドとの連携機能も

 まずは本製品で「何ができるのか」をみていこう。

 ScanSnapの現行モデル4製品(S1500/S1500M/S1300/S1100)はいずれもUSB接続だが、本製品はUSB接続ではなくネットワーク接続に対応している。接続ケーブルをいちいちつなぎ替えることなく、複数のPCで共有できるのが大きな特徴ということになる。またネットワークにつながりさえすれば設置場所を問わないのも、USB接続のモデルにはないメリットだ。

 USB接続ではスキャナとPCは1対1の関係になるが、LAN接続では1対nになる。スキャナとPCが1対nとなると、スキャン時にどのPCに保存するのかを選択しなくてはいけないわけだが、大きく2通りの方法がある。1つはスキャン時に利用する共通アカウントに複数のフォルダをひもづけておき、スキャンのたびに保存先を選ぶ方法。つまり「入り口は共通で、保存先は分岐」という形だ。自動ログインするように設定しておけば利用するたびにユーザー名とパスワードを入れるといった必要はないが、うっかり他人の共有フォルダに保存してしまうミスも起こりうる。

 もう1つの方法は、スキャナの利用アカウントを個人ごとに設定し、それぞれの保存先フォルダを登録しておく方法。つまり「入り口は複数で、保存先は固定」という形だ。この場合、スキャナを利用するたびユーザー名とパスワードを入れてログインすることになるが、うっかり他人の共有フォルダに保存してしまうミスは起こらない。Active Directory環境で利用する場合は、こちらの方法ということになるだろう。後編で紹介するジョブ設定などにより、複数の保存先フォルダや読み取り設定を登録しておくことも可能だ。

 本製品ではこうした保存先のフォルダなどの設定をすべて本体側で行えるようになっており、従来モデルで言うところの「ScanSnap Organizer」や「ScanSnap Manager」といったユーティリティを個々のPCにインストールする必要はまったくない。カラーモードや解像度、OCRの有無などはすべて本体側で行い、ファイルだけが転送される仕組みだ。ちなみにこれらの設定は本体前面の巨大なタッチ式液晶パネルで行う。

 読み取り設定はPC側ではなく本製品側で行う。明るさやコントラストなど、設定項目の数は従来のユーティリティ「ScanSnap Manager」よりも多い。保存形式としてTIFFに対応している

 また、共有フォルダへの保存だけではなく、メールへの添付、FAX送信、さらには印刷なども行うことができる。今後、4月以降のアップデートで、Googleドキュメント、Evernote、Salesforce CRMといったクラウドサービスへの直接保存も行えるようになる予定だ。メール添付やFAX送信といった機能はスキャン機能付きの業務用複合機でもよく見かけるが、クラウドサービスとの連携機能をサポートしているのは珍しい。

 ちなみにこれらの機能については、前述のアカウントごとに利用の可不可を割り当てることができる。つまり、スタッフのAさんは共有フォルダへの保存しかできないが、所属長であるBさんはそれに加えてFAX送信やメール添付もできて、契約社員のCさんはSalesforce CRMへの保存のみ行える、といった具合にカスタマイズできる。こうした機能からして、本製品は個人ユーザ向けではなく、少なくともSOHO以上をターゲットにしていることが見て取れる。

●利用時の占有空間はS1500と同等、本体前面の液晶パネルで操作

 続いて、本体の構造および外観についてもチェックしておこう。

 背面の給紙トレイから挿入した原稿が本体手前から排出されるという仕組み自体は、従来のScanSnapシリーズと変わらない。筐体は、現行のS1500/S1300のような“ヨーロピアンテイスト”デザインとは異なる角張った無骨なデザインだが、シルエットや配色から、ScanSnapシリーズであることがひとめで分かる。

 本体サイズはやや大柄に見えるが、使用時の占有空間はS1500とほぼ変わらない。ただしS1500と違って上部の給紙トレイは手前に折りたたむことができず、基本的に展開したままとなるため、未使用時はかなりの存在感がある。

 またS1500であれば給紙トレイを展開することで電源がオンになる仕様だったが、本製品は給紙トレイをたたむ仕組みがないため、本体正面右側のボタンで電源をオンオフする仕組みになっている。

 外見上、コンシューマ向けの最上位モデルにあたるS1500との大きな違いは、本体正面に据え付けられた大型のタッチ対応液晶パネルだ。サイズは8.4インチ、解像度は1024×768ピクセルというから、ちょっとしたモバイルPCや電子書籍端末並みの巨大さだ。液晶パネルに表示されるソフトウェアキーボードの挙動はiPadなどとよく似ており、操作性も良好だ。

 ところで実際に箱から出してみて「おやっ」と思うのが、従来のScanSnapシリーズのような添付DVDがないことだ。これは前述の通り、「ScanSnap Organizer」や「ScanSnap Manager」といったユーティリティに相当する機能が本体側に内蔵されているためである。

 ただし設定内容によっては、本体のタッチ液晶だけでは設定が行えず、設定ソフトをPC側にインストールしなくてはいけない場合がある。これらについては本体内のROM領域に書き込まれており、ブラウザから本製品にアクセスしてダウンロードする。またマニュアルについてもスタートアップガイドだけが紙で添付されており、設定に必要なオペレーションガイドは本体からダウンロードする仕組みになっている。

 以上、ざっと概要を紹介した。導入手順の概要およびスキャンの品質は、次回の後編で詳しく紹介していく。【山口真弘】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000026-zdn_b-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




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  1. 2011/03/24(木) 12:06:33|
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