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【連載 Windows Sysinternalsを使い倒せ】第3回 Autorunsを使い倒せ!





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「Autoruns」は、コンピュータ起動時に自動的に起動するプログラムを一覧表示したり、有効/無効を切り替えたりするツールだ。今回はコンピュータ起動時にどんなプログラムが起動しているかを把握し、起動に時間がかかる原因や不適切なプログラムが勝手に起動していないかどうかを確認する方法とAutorunsの使い方を解説しよう。
【詳細画像を含む記事】
[使い倒しテク その1]

最近、コンピュータの起動に時間がかかるようになってきました。起動時に不必要なプログラムを立ち上げないようにする方法はありませんか?

Autorunsを利用すれば、コンピュータの起動とともに起動するプログラムが確認できます

 コンピュータの起動時に、同時に自動起動するプログラムを設定したい場合には、次のどの方法を利用すればよいのだろうか。

1.スタートメニュー内の「スタートアップ」フォルダにプログラムを登録する2.サービスにプログラムを登録する3.レジストリの所定のキーにプログラムを登録する

 答えは「すべて」である。Windowsでは、コンピュータの起動と同時に起動するプログラムを指定する方法は非常に多く存在する。そのため、Windowsが起動すると、同時に何が起動するかを確認するのは至難の業なのだ。

 そこで利用したいのが、Windows Sysinternalsで提供される「Autoruns(Autoruns for Windows)」だ。Autorunsは、コンピュータが起動するタイミングで同時に起動するプログラムの一覧をあらゆる個所から収集し、表示してくれるツールになる。

■Autoruns for Windows[URL]http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb963902.aspx

 使い方も簡単で、SysinternalsのWebサイトからダウンロードした「autoruns.exe」を実行するだけ。ただし、「管理者権限」でないとアクセスできない領域もAutorunsは参照するため、「管理者として実行」で起動しよう(画面1)。

不要な自動起動プログラムの見つけ方

 Autorunsを起動し、メイン画面で「Everything」タブをクリックすると、コンピュータ内のすべての自動起動するプログラム一覧が表示される。1つずつ見ていくと、必要なプログラムと、そうでないプログラムを確認することができるだろう。

 しかし、すべてを1つずつチェックするのも大変だ。そこで、ある程度「アタリ」をつけて探す方法をお勧めしたい。例えば、筆者が実践している方法としては、次のようなものがある。

[その1]Publisher欄に名前がないプログラムを探す

 「Publisher」欄に名前がないプログラムとは、デジタル署名が施されていないプログラムのことである。特にマルウェアの場合、だれが作成したかを示すデジタル署名を施すことはない。したがって、Publisher欄に名前がなければ、マルウェアではないか、と疑うきっかけになる。

[その2]Image Path欄に「File not found」と記述されているプログラムを探す

 「File not found」と記述されているプログラムとは、文字どおり、ファイルが存在しないプログラムである(画面2)。これは、アンインストールが正常に行われなかったなどの理由で、ファイルは存在しないものの、実行する命令だけが残ってしまっている状態である。

 このような項目が残っているとコンピュータは「存在しないファイルを探す」というムダな処理を行うため、パフォーマンス低下を招くことになる。

[その3]「Process Explorer」で自動起動するプログラムを特定する

 ログオンすると毎回表示されるポップアップやウィンドウが邪魔なので、起動してほしくないというときがある。しかし、Autorunsで特定するには、事前にそのポップアップ画面を出すプログラムが何であるかを調べる必要がある。

 この場合には、本連載第1回目で解説した「Process Explorer」が活用できる。Process Explorerの「Find Window's Process」ボタン(ツールバー一番右のボタン)をドラッグ&ドロップで自動起動する画面に移動すると、その画面をつかさどるプロセスがハイライト表示される(画面3)。

 こうして、ログオンとともに自動的にウィンドウを出現させるプログラムの名前がわかったら、その名前をAutorunsから探す。Autorunsの中で特定のプログラムを探すときは検索機能(「Ctrl」+「F」キー)を活用できるので、すぐに見つけることができるだろう。

不要な自動起動プログラムを見つけたら…

 Windowsとともに実行する必要はないと思われるプログラムを見つけても、すぐには削除してはいけない。削除したあとで、やはり必要だったと思っても復元するのは簡単ではないからだ。そこで、もし「必要ないのでは?」と思うプログラムをAutorunsで見つけたら、まずは次のことを試してほしい。

[その1]ショートカットメニューの「Jump to」や「Search Online」を利用する

 Autorunsの特定のプログラムで、右クリックするとショートカットメニューが表示され、「Jump to」や「Search Online」を選択できる。「Jump to」は自動的に起動するように設定されている場所(ファイルの場所やレジストリの場所など)を表示してくれる。そこから関連情報が得られれば、実は削除する必要はなかったと気がつくかもしれない。

 一方、「Search Online」はプログラムの名前を元に、Google検索を自動的に行ってくれる機能だ。特にマルウェアの場合、すでに被害に遭っている人からの報告や正規の除去方法などを知ることができるかもしれない。

[その2]チェックボックスを外す

 Autorunsの左側にチェックボックスは、一時的に自動起動しないように設定する項目である。項目を完全に削除してしまう前に、チェックを外してコンピュータを使ってみよう(画面4)。プログラムが自動的に起動しないことによって起こる不都合に気がつけば、チェックを入れ直して元に戻すことができる。

 ほんとうに不要であることがわかった場合、Autorunsの特定の項目で右クリックし、「Delete」を選択するだけでよい(画面5)。これで関連する項目は削除され、次回からそのプログラムは自動的に起動しなくなる。

 ここまで見てきたように、Autorunsはコンピュータの起動時に自動起動するプログラムの一覧を表示してくれる。コンピュータを起動するときに、余計なプログラムまで起動しているなと思うようなときや、マルウェアに感染しているのではないかと疑われるときなどにはAutorunsを実行し、チェックしてみてほしい。

(国井傑


株式会社ソフィアネットワーク、Microsoft MVP)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000001-cwj-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


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  1. 2011/03/25(金) 18:03:49|
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