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『Chrome』開発版がバージョン12に





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Google がまたしても Web ブラウザ『Chrome』のバージョン番号を更新し、開発版として『Chrome 12』(正確には『Chrome 12.0.712.0』) をリリースした。

これは開発版チャンネルで公開される初の Chrome 12 となるが、少なくともユーザーの目に見える範囲での変更点は限られている。実装する JavaScript エンジン『V8』が新しくなってはいるが、Google は Chrome のリリースサイクル内で何度も V8 をアップデートしており、今回もそれを行なったにすぎない。

そのほか、『Tab Multi-Select』機能が新たに加わった。Google によると「複数のタブを Ctrl キーで選択し、そのすべてにリロードなどのアクションを適用する機能」だという。

さらには当然ながら、われわれの目には見えない変更点もある。

Chrome 12.0.712.0 のリリースノートには次のように記してある。「今回のリリースには、クラッシュやリグレッションに対する多くの修正のほか、(コードのクリーンアップやリファクタリングといった) 表に出ない部分での変更を多数施している」

しかしこのことは、Chrome 12 のサイクルで今後、魅力的な新機能がいくつか登場することを意味するわけではない。最初の開発版リリースは実装機能を確定するフィーチャー フリーズではない。Google にとって、ブラウザのバージョン管理は何よりも時間の流れを示す意味合いが強い。

ただし、バージョンのマイナー アップデートとなると話はまた別だ。セキュリティ問題の修正に関して、Google は最速とは言えないまでも、最も迅速に対応するブラウザ ベンダーの1つに数えられる。

実際、このほどアップデートされた安定版の『Chrome 10.0.648.204』では、少なくとも6件の深刻度の高い脆弱性を修正している。最近どこのブラウザ ベンダーが実施するセキュリティ アップデートでもそうだが、今回修正となった脆弱性は、ほとんどが解放後使用の問題かポインタの問題に関連するものだ。今回の脆弱性6件について、発見したセキュリティ研究者たちに Google が支払った報奨金は総額8500ドルにのぼる。

筆者の予想では、これから2、3週間後には、パフォーマンスの向上や音声テキスト変換機能を追加した『Chrome 11』が、安定版チャンネルでリリースになるだろう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000003-inet-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


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  1. 2011/03/28(月) 10:05:35|
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