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驚くほど薄い! ドコモの全部入りスマートフォン「MEDIAS N-04C」は“ガラケー並み”に使えるか?

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 NTTドコモは2011年3月14日、NECカシオモバイルコミュニケーションズのAndroidスマートフォン「MEDIAS N-04C」を発売した。約7.7mmの世界最薄ボディーに、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載した“全部入り”のスマートフォンだ。早速、購入したのでその使い勝手をリポートしたい。
【詳細画像または表】
フラットな薄型軽量ボディー

 手にとってまず驚いたのは薄さだ。厚さは約7.7mm(カメラ部分は約8.7mm)で、スマートフォンとしては世界最薄だ(2011年2月24日時点、NECカシオモバイルコミュニケーションズ調べ)。バッテリー、microSDカード、FOMAのSIMカードを装着したときの重さは実測で約103g(カタログ値は約105g)。大きな4型液晶を搭載するスマートフォンとしては非常に軽い。

 薄くてフラットな形だが、ステンレスと樹脂のフレームや、アルミ素材のサイドフレームにより強度を確保している。手に持ってみても堅ろう感は高い。曲げるように少々力を加えてみても、たわむ感じはほとんどない。

 両脇のアルミ製のサイドフレームの質感と重量感が心地よい。背面は樹脂製だが、細部の仕上げは丁寧で安っぽくは見えない。シンプルなデザインで、ビジネスパーソンや女性にも似合いそうだ。

明るく見やすい4型液晶搭載

 4型のディスプレイは、明るく鮮やかな発色で画質は良好だ。視野角も広く感じられる。節電のためにバックライトを最も暗くしても、明るくて屋内なら実用できるレベルだ。表面は傷に強い「ゴリラガラス」を使っている。耐久性も問題なさそうだ。もちろんタッチパネル液晶で、マルチタッチに対応している。

 気になったのはタッチの感度。指で触っているのに反応が鈍いことがときおりあった。敏感すぎると誤操作が増えてしまうので、一概に敏感ならよいというわけではないが、人によってはストレスを感じるかもしれない。

510万画素のカメラを内蔵

 背面に有効約510万画素のカメラを搭載している。手ブレ補正機能、最大ISO 12800までの高感度撮影、約1.1秒の撮影間隔でスピーディに撮影し続けられる「クイックショット」、0.04秒間隔での連射機能、顔検出オートフォーカス機能、ペットや料理などを自動判別して最適な撮影モードにできるなど、多機能なカメラを備える。アイコンをタップしてから撮影可能になるまでの起動時間は数秒で素早い。動画撮影は1280×720ドットの解像度に対応する。

接続端子はmicroUSBポートだけ

 インターフェースはmicroUSBポートだけだ。パソコンとの接続、充電用のACアダプターの接続、音楽再生時のヘッドホンケーブルの接続にはここを使う。ACアダプターは付属しないが、通常のFOMA用ACアダプターに接続する充電用変換ケーブルが付属している。充電はACアダプターでも、パソコンからのUSB充電でもできる。

 音楽再生用には、このmicroUSBポートとイヤホンのミニピン端子の変換ケーブルを使う。これらを利用する場合は充電しながら音楽再生することができないので注意しよう。Bluetoothを内蔵しているので、Bluetooth接続のヘッドホンを利用するなどの工夫が必要だ。

バッテリー駆動は短め

 連続通話時間は約250分、連続待受時間は約360時間となっている。カタログスペックでは同じNTTドコモの「REGZA Phone T-01C」より少し短い。3G回線と無線LANでGmailやTwitterを利用したり、ワンセグを見たりという使い方を続けていると、バッテリー残量の警告が出るまで5時間前後かかった。スリムでバッテリー容量もそれほど大きくないことを考えると、かなり健闘していると言える。

 ecoモードを設定して液晶の輝度を落とすなどの工夫をすればもう少し持ちそうだが、それでも丸1日使うのは厳しい。バッテリーは簡単に交換できるので、不安な人は予備のバッテリーを購入して持ち歩けばよいだろう。交換用バッテリーはドコモショップなどで購入できる。価格は1680円だ。

OSはAndroid 2.2 今夏にアップデートを予定

 OSはAndroid2.2だが、今夏以降に最新のAndroid 2.3にアップデートする予定だ。ホーム画面は7ページ用意されている。

 アプリケーションはクラウドメモアプリ「Evernote」、マイクロソフトのOffice文書やPDFのファイルを閲覧・編集できる「Quickoffice」などがあらかじめインストールされている。「Androidマーケット」「ドコモマーケット」「andronavi」を使ってアプリケーションをダウンロードして利用することも可能だ。MEDIAS専用ポータルサイト「MEDIAS NAVI」から、おすすめアプリケーションや壁紙などをダウンロードできる。

 便利に感じたのは相手の連絡先をまとめた「連絡先」。登録した人物ごとにTwitter、mixi、Facebookの更新情報を確認できる。その人物を選択して「近況」をタップすると、最新の投稿が一覧表示されるので、これらのSNSサービスを活用している人には便利な機能だ。

 画面の上にあるステータスバーをドラッグして引き出すと、通知領域のほかにタップサーチ機能の起動ボタン、マナーモードやecoモード、GPS、Bluetooth、バックライトなどの切り替えボタンがある。ecoモードは、各種機能や設定を、バッテリーの消費を抑えるようにまとめて切り替える機能だ。ステータスバーから設定頻度の高いメニューを呼び出せるのは便利だ。Androidに独自の機能を追加することで、とても使いやすく仕上げてある。Androidスマートフォンは初めてという人にもとっつきやすそうだ。

日本語入力には「ATOK」を採用

 日本語入力アプリケーションには「ATOK」が付属している。フリック入力やジェスチャー入力にも対応していて、好みの方法で文章入力ができる。パソコンのATOKと同様、日本語を賢く変換してくれる。タッチ操作で文字を入力するのが苦手な人には便利だ。

おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線などガラケー機能に対応

 MEDIASで注目なのは、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信といった携帯電話の機能(いわゆるガラケー機能)を持っていることだ。スマートフォンにはこうした日本の携帯電話に必須の機能がないものが多い。昨年後半にau(KDDI)やNTTドコモからこうした日本独自の機能を盛り込んだスマートフォンが登場。スマートフォンと携帯電話との違いを意識する必要がなくなった。

・おサイフケータイ

 お財布や定期券の代わりに携帯電話を使っていた人にとって、スマートフォンのおサイフケータイへの対応は必須だ。MEDIASでは、電子マネー「iD」が最初からインストールされていた。それ以外ものものも対応アプリケーションがあれば利用できるが、まだ対応していないサービスが多い。「モバイルSuica」は2011年上半期対応予定となっている。購入前に、自分が利用したいサービスが対応しているか、対応予定があるかどうかを確認しておこう。

・ワンセグ

 ワンセグチューナーを搭載し、テレビの視聴ができる。本体上部に小型のアンテナが内蔵されていて、それを引き出して伸ばして利用する。4型液晶は携帯電話としては大きく、ワンセグ視聴に向いている。録画も可能だ。

 気になったのは電子番組表(EPG)がアプリケーションに含まれていないこと。チャンネルを一覧表示して切り替えることはできるが、EPGを表示してそこから番組を選んだり、録画予約したりできないのは不便に感じた。

・赤外線通信機能

 赤外線通信機能で連絡先のやり取りができる。いちいち電話番号やメールを打ち込まずに連絡先を交換できる。携帯電話では当たり前の機能だが、スマートフォンでは赤外線通信機能がない機種が多い。

・SPメール

 スマートフォンでもドメインがdocomo.ne.jpのメールアドレスや絵文字入り・デコメールなどの利用ができるspモードも利用できる。無線LANを使ってiモードメールの送受信も可能。

動画視聴などでも快適

 動作速度を決める心臓部のプロセッサーには、QualcommのMSM7230(800MHz)を搭載する。第2世代の“Snapdragon”で、REGZA Phone T-01Cやau(KDDI)の「IS03」などが搭載するものより新しい。同時期に発売されるNTTドコモ「Xperia arc SO-01C」は同じ第2世代のMSM8255(1.0GHz)を搭載する。

 ホーム画面を操作し、付属のアプリケーションを一通り使ってみた範囲では、動作が重くストレスを感じるような“もっさり感”はそれほど感じなかった。Googleマップの利用や、YouTubeでの動画の視聴なども快適だ。動作に引っ掛かりを感じたのは、ブラウザで情報量の多いページを表示したり、Twitterで長いタイムラインをスクロールしたりといったことをした時だが、これも実用上は問題ないレベルに感じた。そのほか、無線LAN、Bluetooth、GPSを搭載し、スマートフォンに求められる機能はほぼ網羅している。

 気になったのは、使用しているとかなり熱くなること。充電中のカメラ周辺がかなり熱くなり、手に持ちづらくなる。今の時期は問題ないが、夏はどうなるのか心配だ。

薄いだけでなく、多機能でバランスのよさが光る

 難点はホームボタンなど本体正面のボタンの配置が下すぎて押しづらいこと。Xperia arcはFOMAハイスピードエリア内で受信時最大14Mbpsの高速通信に対応するが、MEDIASは残念ながら対応しない。REGZA Phone T-01Cが対応している防水機能もない。製品発表会では夏に防水モデルを出す予定という発言があった。こうした機能が欲しい人は夏まで待った方がよいかもしれない。

 現時点では、MEDIASは携帯性に優れた薄型軽量ボディーに携帯電話の便利な機能を一通り搭載。最高ではないが、処理性能とバッテリー持続時間のバランスも悪くない。おサイフケータイ機能などを使えるスマートフォンが欲しい人はもちろん、Androidに使い勝手をよくするための独自機能が追加されているので、スマートフォン入門機としてもおすすめできる。

(文/湯浅英夫)



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110328-00000003-trendy-mobi
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


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