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「オクトバ」代表に聞く、Androidスマートフォンの人気アプリ動向


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 スマートフォンの人気が高まる昨今、その特徴の1つでもある「アプリ」にも大きな注目が集まるようになった。そこで気になるのが、スマートフォンではどのようなアプリケーションに人気があるのかということだ。そこで今回は、Android向けアプリケーションのレビューサイトの1つ「オクトバ」を運営するレベリオ・テクノロジーズの代表取締役、丸岡和人氏に、オクトバの取り組みと、Androidスマートフォンのアプリ動向について聞いてみた。
【詳細画像または表】
プロモーション手段確立のためサービスを立ち上げ

 同社がオクトバのサービスを開始したのは2009年7月のこと。ちょうどこの時期、日本初のAndroidスマートフォン「HT-03A」が発売されており、発売日翌日にサイトを立ち上げたとのこと。今でこそ、アプリのレビューサイトがいくつか提供されるようになったが、オクトバはAndroidスマートフォン向けレビューサイトとしては、古参のサービスといえる。

 レベリオ・テクノロジーズは元々アプリケーションを開発する企業で、スマートフォン向けのアプリケーション開発も手掛けている。だが、スマートフォン向けのアプリケーション・マーケットはその仕組み上、ユーザーが自身で目的のアプリを探すのがかなり難しい状況になっている。

 しかも、市場自体が未成熟なことから、有効なプロモーション手段がないという問題も抱えている。アプリケーションの数自体はかなりの勢いで増加しているものの、それをプロモーションする場が少ないため、良質なアプリであってもユーザーの目に触れず、埋もれてしまうことが多いのだ。

 そこで同社は、アプリのプロモーションをする場を自身で作り上げるという目的で、レビューサイトの立ち上げを考えたのだ。だが既に、iPhone向けのアプリレビューサイトは知名度の高いものがいくつか存在していた。そのため、Android向けアプリに絞ったレビューサイトを立ち上げたのだそうだ。

有名ではないが良質なアプリをピックアップ

 オクトバは1日に4本のアプリをレビューしており、サービス開始から2年近くが経過した現在、レビューしたアプリの数は1500本に上る。また最近では、アプリレビューだけでなく、Android関連のニュースも増やしているほか、Android向けに専用のビューアーアプリも提供している。

 レビューするアプリについては、明確な基準を設けている訳ではないとのこと。だが、先のような経緯があることから、あまり有名ではないアプリケーションをピックアップするようにしているという。多くの人に知られている訳ではないが、便利なものを探して取り上げるようにしているのである。

 丸岡氏自身もアプリケーションを開発していることから、頑張って制作したアプリケーションが埋もれてしまうという開発者の悩みはよく理解できるとのこと。それゆえ、アプリ開発者からのレビュー依頼も受け付けており、アプリの内容や品質を判断した上で、依頼を受けたアプリのレビューを用意することもあるという。

 アプリのレビューをする上で問題となるのは、スマートフォンのアプリケーションは日々バージョンアップしてしまい、同じアプリであっても内容が大きく変化することがあるという点だ。この点について、オクトバでは、基本的にレビューした時期の評価として割り切っているとのこと。しかし、利用者のニーズが大きい場合は、過去に紹介したアプリをレビューし直すこともあるそうだ。

 ちなみにオクトバの収益は、基本的に広告のみ。iPhoneのレビューサイトの場合、レビューで紹介したアプリケーションに誘導し、購入に結び付いた際に成果報酬を得る成果報酬広告(アフィリエイト)によって収益を上げている所も多いが、Androidマーケットには同様の仕組みがないことから、実施していないという。

オクトバでの人気Androidアプリは? 

 では、オクトバのレビューで多く読まれている人気のアプリとはどのようなものなのだろうか?

 丸岡氏によると、スマートフォンの基本機能をカスタマイズするようなアプリケーションの人気が高いとのこと。例を挙げると、電話帳アプリやユーティリティー、ホーム画面を入れ替えるアプリなどだ。また、こうしたアプリケーションは、豊富な機能を備えており、そのため、動作が速いことが求められる傾向が強いとのこと。

 この傾向からは、「以前携帯電話で使っていた機能を使いたい」など、スマートフォンの基本機能にアプリを追加して操作を快適にしたいというニーズを見て取ることができる。ある意味、カスタマイズの自由度が高いAndroidならではの傾向で、iPhoneの人気アプリとはやや異なる。

 一方、ゲームに関しては、スマートフォンで人気の「Angry Bird」に代表されるように、指1本の操作でシンプル、かつ空き時間に簡単に楽しめるようなものが、人気が高いとのこと。複雑なゲームは客層を絞ってしまうため、ユーティリティーとは対照的に、気軽さが求められるようだ。

 他にもビジネス関連のアプリに人気があるほか、レビュー数は多くないもののグラビア系のアプリは紹介すると、人気が高まるという。こうした傾向から、比較的男性ユーザーの利用が多いということも見てとることができる。

アプリビジネス活性化に求められるプロモーション

 そして、Android向けアプリの大きな特徴が、無料アプリの人気の圧倒的な高さだ。これには、iPhoneでは、有料アプリが増えてきているが、Androidはそれと比べ、無料アプリの比重が高いことが影響している。

 例えば、先に紹介したAngry Birdなども、iPhone版は有料で提供されているが、Android版は無料で、広告で収益を上げる形となっている。スマートフォン向けアプリケーションでのビジネスは、収益率が低く非常に難しいと言われているが、中でもAndroidの場合、多数の無料アプリの存在がアプリビジネスのしにくさに繋がっている側面もある。

 ただ最近は、コンテンツ料金を携帯電話の料金と一緒に請求できる、いわゆる“キャリア課金“がAndroidマーケットにも対応するようになり、Androidでも有料アプリケーションが購入しやすい環境が整ってきている。またGoogleも、アプリ内で課金ができる「in-app-billing」の仕組みを提供。これにより、ダウンロード時の課金だけでなく、オンラインゲームや、最近人気のソーシャルゲームのような“アイテム課金”によるビジネスも実現可能になるなど、課金環境は徐々に整えられてきているようだ。

 スマートフォンのアプリは、それを提供するマーケットに不足している要素が多く、特にビジネスという側面で見ると、注目度とは裏腹に収益率が低く、盛り上がりに欠けるという状態が長く続いている。そうした中でも特に不足しているのが、アプリケーションをユーザーに知ってもらうプロモーションの部分ではないかと筆者は常々感じている。

 キャリアがスマートフォンへの移行を積極化させようとしている昨今だが、そのためには、その上で動作するコンテンツビジネスの活性化も同時に求められてくるだろう。それには、アプリの数を増やすだけでなく、オクトバのようなレビューサイトに代表される、良質なアプリを多くのユーザーに知らせるための仕組みやサービスの確立が急務であるように思う。



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110420-00000007-trendy-mobi
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




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  1. 2011/04/20(水) 12:08:42|
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