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ドル売り継続、最弱ペアのドル/円は80円台前半を漂流


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 久保 信博

 [東京 28日 ロイター] 米連邦公開市場委員会(FOMC)後の外国為替市場は、金融政策の温度差に対する意識を一段と強めた。この先も対ユーロや豪ドルでドル売りが続く一方、金融緩和継続が予想される最弱通貨同士のドル/円については80円台前半をさまようと見る向きが多い。

 しかし、中東情勢が緊迫化するなどしてクロス円が急落すれば、ドル/円も一時的に80円を割り込む可能性がある。

 <FOMC後もドル安の流れ変わらず>

 外為市場はFOMCの声明とバーナンキ連邦準備理事会(FRB)の会見に対し、ドル売りで反応した。ユーロ/ドルは1年4カ月ぶりに1.48ドル台に、豪ドル/米ドルは初めて1.09米ドル台に乗せた。英ポンド/ドルは1年5カ月ぶりの高値をつけた。主要6通貨に対するドルの動きを示すドル指数は2年9カ月ぶりに73.00を割り込んだ。

 「商品価格の高騰に対する警戒感を示せばドル買いの材料になるかと思ったが、(バーナンキ議長は)初志貫徹で、影響は一時的という文言を繰り返した。安心して金利差拡大、出口戦略を意識したユーロ買い、豪ドル買いに傾いた」と、IGマーケッツ証券為替担当アナリストの石川順一氏は言う。

 「ドル安の大きな流れ変わらない」(みずほコーポレート銀行国際為替部の調査役、佐藤雅英氏)との声に代表されるように、市場関係者の多くはこの先もしばらくドル売りが続くとの見方で一致する。米国の債務上限問題がくすぶり、「財政引き締めを議論しているときに金融の引き締めに動けない」(バンクオブアメリカ・メリルリンチのFXストラテジスト、藤井知子氏)からだ。

 <クロス円の調整が円高のリスク>

 唯一の例外は、米国以上に出口戦略に動けない日本の円に対して。28日はドル/円も下落したが、ドルが円に対して売られたというよりも、ユーロや豪ドルに対してドルが大きく下げたことが影響した。

 外為どっとコム総研の植野大作社長は「米国の金融緩和に由来するドル安圧力が全般的に強いのは事実だが、冷静に考えれば日本も金融緩和の長期化を余儀なくされている。しかもドル/円が下落しすぎると介入も警戒しなくてはいけない。わざわざドル売りの相方に円を選ぶ必要はない」と話す。「かといって6月くらいまではドル高に進むのは難しいので、80円から84円で方向感なく一進一退が続くのではないか」(植野氏)という。

 主体性のないドル/円がレンジから外れるとすれば、クロス円の動きを通じての可能性が高い。中東・北アフリカ情勢が緊迫したり、ユーロ圏の債務問題が吹き出すなど、何らかのきっかけでユーロ/円や豪ドル/円にいったん調整が入ると、ドル/円も急落する可能性がある。みずほコーポレート銀行の佐藤氏は「ファンド勢がユーロの買い持ちと円の売り持ちを積み上げて今の水準が出来上がっている。半期決算の6月末までに益出しの手仕舞いが加速するかもしれない」としたうえで「6月末までに80円割れの可能性は十分ある」との見方を示している。

 (ロイターニュース 編集:伊賀大記)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000776-reu-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




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  1. 2011/04/29(金) 00:29:49|
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