インターネットで人生を10倍楽しむ

インターネットを使いこなし、人生を10倍楽しむ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

東京外為市場・午後3時=ドル81円後半、ドル指数は2年9カ月ぶりの低水準


不妊症改善セルフケア最安値DVD


s0162【楽販アフィリオ】アクセスアップ&インデックス促進ツール「aiロボット」



アフィリエイトプロジェクト賢山塾


       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後3時現在 81.71/73  1.4841/44  121.25/30

正午現在   81.68/70  1.4871/74  121.45/50

午前9時現在 82.25/27  1.4787/89  121.60/64

NY17時現在 82.22/27  1.4781/86 121.45/50

 [東京 28日 ロイター]午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安の81円後半。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)後のバーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長の会見では、量的緩和第2弾(QE2)を予定通り終了するとしたものの、引き締めに転じるまでには時間がかかることが確認され、ドルが全面安の展開となった。

 主要6通貨に対するドルの価値を示すドル指数は心理的節目の73.00を2年9カ月ぶりに割り込んだ。指数を構成する通貨のうち、5割以上のウエートを占めるユーロが2年4カ月ぶりに1.48ドル台後半に、豪ドルも初めて1.09ドル半ばまで上昇した。 

 月末取引となるこの日は、仲値公示にかけて数億ドル規模でのドル不足となり、ドルはいったんきょうの高値となる82.28円まで上昇した。その後はユーロで大幅なドル安が進行したことを受け、対円でも徐々に値を切り下げ、81.61円付近まで下落した。

 <バーナンキ発言> 

 バーナンキ議長はFOMC後の会見で、「強く安定したドルは米国及び世界経済の利益だとFRBは確信している。FRBが物価安定と最大雇用という2つの責務を果たすために必要な措置を講じれば、ドルを中期的に支援するファンダメンタルズも生み出すとわれわれは考えている」と述べた。  

 市場では 「バーナンキ議長は、公式なコメントとは違い、発言を受けて市場がドル売りで反応しても問題ないと思っているのだろう。少し前までは、FRB内でタカ派とハト派がせめぎ合っていると思い込まされていたが、実際はそういうせめぎ合いはなかったようだ」(投信ファンド・マネージャー)との声が聞かれた。

 また、「米国がすぐに引き締め方向に動くことがないことが確認された。既に引き締めを開始したユーロ圏との比較において、ユーロ高/ドル安のトレンドを修正するものではない。ドル/円については特にインプリケーションはなかったと言えよう。 議長は、強く安定したドルが米国および世界経済の利益だと述べているが、米国はプリンティング・マネーを実施しているため、この主張は整合性に乏しい」 と東海東京証券、チーフエコノミストの斎藤満氏は述べた。 

 また、ドル指数が73のラインを割り込んだことについて「ドル指数はテクニカルからも底が見えない状況になってきた。70の心理的ラインを目指してもおかしくない」(同)という。「キャリートレードが再開されやすい状況が作られた」(国内金融機関)との指摘もあった。  

 <ユーロ>   

 ユーロは1.4882ドルまで上値を伸ばし、2年4カ月ぶりの高値をつけた。ユーロは1.4800ドルちょうどにオプションのバリアがあるとされたが、ファンド勢の買いで、それをすんなり上抜けた。

 5月5日に予定されるECB理事会では政策金利の据え置きが見込まれているが、為替市場ではECBが年内に2度の追加利上げを行うとの観測も浮上しており、引き続き、商品相場高と相まってユーロ支援材料となりそうだという。

 「原油がトレンドとして下がることはないだろう。原油高はインフレリスクを高め、原油高の影響が反映される総合物価を重視するECBのタカ派的スタンスを際立たせるだろう」とバークレイズ銀行のチーフFXストラテジスト山本雅文氏は指摘する。

 ECBのゴンサレスパラモ専務理事は26日、ユーロ圏の政策金利は依然として非常に緩和的な水準にあると指摘し、低金利政策の終了を想定すべき、との考えを明らかにした。

同専務理事は、ECBが今月、主要政策金利であるリファイナンス金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げて1.25%としたことについては、一連の利上げの開始を意味するわけではないとし、金利は毎月、その時点のデータを踏まえて決めると述べた。 同専務理事はまた、ECBはユーロ圏17カ国それぞれが抱える事情により利上げを見送ることはできず、ユーロ圏全体の平均に政策を合わせる必要があったとの考えを示した。

(ロイター 森佳子記者) 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000770-reu-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




スポンサーサイト
  1. 2011/04/29(金) 16:02:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<04/29のツイートまとめ | ホーム | ドル売り継続、最弱ペアのドル/円は80円台前半を漂流>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://daikidhee.blog91.fc2.com/tb.php/480-13813e2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。