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ドル80円半、ギリシャ離脱観測受けたユーロ売りは一巡


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 [東京 9日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点から小幅安の80円半ば。ギリシャのユーロ離脱報道を受けたユーロ売りは一巡し、序盤はリスク選好地合いがやや先行した。そろって弱含んだドルと円は、米長期金利の低下を受けてドル売りが優勢となった。

 <80.85円付近に売り注文並ぶ>

 前週末の米雇用統計の内容が市場予想を上回ったことが好感され、朝方は投資家のリスク許容度が改善。原油が反発したほか、ユーロが買い戻され、豪ドルも引き続き選好された。とりわけ6日の欧米時間に大きく下落したユーロ/円が上昇し、つられてドル/円も80.84円まで強含んだ。

 しかし反発して始まった日経平均が下落に転じると、クロス円は上げ幅を縮小。ドル/円は80.52円までゆっくりと下落した。80.85円付近にドル/円の売り注文が並んでいたことや、雇用統計の好結果にもかかわらず、米長期金利がさえなかったこともドル/円の上値を重くした。米国の量的緩和第2弾(QE2)終了を見越して米国債はいったん売られたが、このところの米経済指標が弱く、買い戻す動きが活発化していた。「そろそろポジション調整が一巡したという見方も一部ではあるが、雇用統計後の動きを見ると、もう少し下押しがありそうだ」(JPモルガン・チェース銀行チーフFXストラテジストの棚瀬順哉氏)との声が聞かれた。

 <米中戦略・経済対話に注目>

 独シュピーゲル誌が報じたギリシャのユーロ離脱はユーロ売りの口実としておおかた消化されたものの、周辺国の債務問題は依然としてくすぶる。ユーロは買い持ちが大きく積み上がっているうえ、ユーロ圏の利上げ期待が後退しており、悪材料が出れば売られやすい。「ギリシャが離脱することは100%ないだろうが、こういう話が出てくるときは何か悪い事態が起ころうとしている。ギリシャの追加支援という話なのだと思う」(みずほコーポレート銀行マーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏)との声が聞かれた。「追加支援をめぐってドイツで内輪もめが起きて、そのうちにユーロが下落する。1年前と同じ相場になると思う」(同)という。

 この日は材料が乏しい中、ワシントンで9─10日に開催の米中戦略・経済対話が注目されている。「人民元高/ドル安が意識され、ドル安/円高につながりやすい。ネタになる可能性がある」(国内金融機関)との指摘があった。人民元の対ドル相場は最高値を更新中。前週末はやや一服したものの、「少し中休みだろう。休みは一時的なもので、今後も高値は更新されるだろう」(中国系銀行)との声が聞かれた。昨年6月の弾力化以降の上昇率は5.1%、今年初めからは1.5%。

  (ロイターニュース 久保 信博記者)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110509-00000779-reu-bus_all
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  1. 2011/05/09(月) 13:15:25|
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