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<生肉食中毒>肉、開封して2日間…フーズ社が保管期間設定


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 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の客4人が死亡した食中毒事件で、経営するフーズ・フォーラス社(金沢市)が原因食材とみられる生肉の保管期間を、真空パックから開封して2日間と定めていたことが9日、分かった。保管期間について国の明確な基準はなく、「3日もあり得る」と話す業者がいる一方、「速やかに食べるべきだ」と指摘する専門家もおり、店の良識に任されているのが実情だ。

 同社は保管期間を「D2ルール」として規定。残ったユッケはラップをかけて0~4度の冷蔵庫で保管し、翌日も使っていた。以前は最大3日間保管できる「D3」だったが、「肉の腐敗が進む」との意見が出て途中で変更したという。

 同社のルールについて大阪府内の食肉業者は「冷蔵庫からの出し入れを極力控えれば、3日まで大丈夫」と話す。しかし「日本食品衛生協会」(東京都渋谷区)は「大腸菌は100個以下でも感染する。その日のうちに使うべきだ」と指摘する。大阪府内の別の食肉関係者も「ユッケ用として同社が使っていた経産牛(出産を経験した牛)は水分が多くて傷みやすい。開封した初日の肉のみを客に提供するのが売る側の良識だ」と話す。厚生労働省の有識者会議「食中毒部会」は01年4月、「加熱不十分な食肉は、飲食店などで処理して速やかに食べられることが望ましい」との意見を取りまとめている。

 一方、店頭で肉を購入する消費者向けには、厚労省などが賞味や消費の期限表示についてガイドラインを設け、「理化学試験や微生物試験などの指標に基づき設定する必要がある」と定めている。しかし、社内での保管期間については、厚労省は「消費期限は消費者庁の所管」とし、消費者庁は「表示義務がないので、安全に問題があれば厚労省が調べるのでは」としている。【酒井祥宏、宮本翔平】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000022-mai-soci
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  1. 2011/05/10(火) 10:49:40|
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