インターネットで人生を10倍楽しむ

インターネットを使いこなし、人生を10倍楽しむ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

震災に便乗したサイバー攻撃に注意


不妊症改善セルフケア最安値DVD


アフィリエイトプロジェクト賢山塾


トレンドマイクロは2011年4月7日、2011年3月度のインターネット脅威状況のレポートを発表した。

発表によると、3月は、3月11日に発生した東日本大震災に便乗したサイバー攻撃が複数確認された。地震発生後数時間で、震災関連のフィッシングサイトや検索サイトの検索結果に不正なサイトが表示される SEO ポイズニングが海外で確認されたほか、国内でも関連キーワードがファイル名に含まれた、不正プログラムが添付されたメールが報告された。

翌日の3月12日から3月14日にかけては、「earthquake」「japan」「tsunami」などの言葉が含まれるドメインが100件以上新たに登録されていることが確認され、大量のフィッシングサイトの出現が懸念された。その後も津波の映像を閲覧できると称した偽の YouTube ページが出現するなど、震災発生後から1週間も経過しないうちに、震災に便乗した攻撃が数多く確認された。

また、日本国内の感染報告数ランキングでは、偽セキュリティソフト「TROJ_FAKEAV」の感染報告が増加、感染報告数ランキングで1位となった。3月下旬には SQL インジェクションによる正規サイト改ざん攻撃、通称「LizaMoon」によって全世界で10万サイト以上が改ざんされたことが確認された。

中には、改ざんされた日本語の Web サイトから誘導される不正なサイトから、偽セキュリティソフトがダウンロードされる事例も報告されている。

日本国内の不正プログラム検出状況では、感染したコンピュータの Windows XP のプロダクトキーや Web ブラウザに保存されたパスワードを盗み出す「TROJ_SPNR」の亜種が新たに4種ランクイン。また、広告を表示するアドウェア関連の不正プログラム「ADW_TENCENT」が5位になっている。

全世界の不正プログラム検出状況を見ると、感染したコンピュータの OS プロダクトキーや Web ブラウザに保存されたパスワードを盗む「TROJ_SPNR」の亜種「TROJ_SPNR.03CG11」が4位にランクイン。また、リムーバブルディスクで感染を広げる「WORM_PALEVO.SMAH」も圏外から6位となった。

日本国内の問い合わせ状況として、3月の不正プログラム感染被害の総報告数は、2月の863件から減少し、682件となったが、先月3位だった偽のセキュリティソフト「TROJ_FAKEAV」が1位となっている。

また、震災に便乗した不正なメールには、様々な不正プログラムが使われており、かつ標的型攻撃のため、今回のランキングには入っていないが、ユーザーからののべ報告数では40件を超えている。今後も「ボランティア」「支援」などのキーワードを使用した攻撃が登場する可能性もあり、同社は引き続き注意を促している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000005-inet-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




スポンサーサイト
  1. 2011/06/04(土) 21:17:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<桜丘製作所、ロックオンと提携し「Facebookページ効果測定ツール」を共同開発 | ホーム | 06/03のツイートまとめ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://daikidhee.blog91.fc2.com/tb.php/582-600d1d92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。