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となりの国の検索エンジン事情~ロシアの検索エンジン Yandex とは


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Web の世界は常に、驚くべき速さで進化をし続けている。

近年では、ソーシャルメディアの台頭が著しく、Twitter や、Facebook に関する話題が毎日のように飛び交っている。

とはいうものの、検索という行為自体が滅びたわけではない。インターネットの普及率を見た場合でも、検索エンジンが大きな割合を占めており、世界的に見ても変化していないことが多い。

ソーシャルメディアが広がり、世界の垣根も低くなる中で、各国の検索エンジン事情に目を向けてみることも重要ではないだろうか。

日本の隣国といえば、韓国、中国がまず先に想起される。韓国の NAVER は、日本でも積極的な展開を行っており、中国の百度(バイドゥ)も画像検索や「てぃえば」など、独自のコンテンツで注目されている。

一方で、北の隣国、ロシアの検索エンジン事情は、果たしてどうなのだろうか。

本稿では、大国ロシアの検索エンジン事情について、その特徴を解説していきたい。

ロシアの検索エンジンシェアは、Yandex が 64%、Google が 29%となっており(注1)、Google 以外の検索エンジンの存在感が、非常に大きなものとなっている。

最大手の検索エンジンである Yandex の検索結果画面には、Google 同様10件の検索結果が表示される。

タイトル、サイトの説明文、キャッシュなどの項目が表示されるが、特徴的なものとしては、ファビコン(ブラウザ上で、タブの左横に表示されるアイコン)が検索結果画面にも表示されることである。

広告枠には、検索キーワードに連動して、「Yandex direct」と呼ばれる広告が検索結果上部と右側に3件ずつ表示される。

Yandex によると、検索結果を生成する仕組みに関して、ユーザーにより良い検索結果を提供するため、「MatrixNet」というデータに基づいて検索順位を常に改善する技術を利用していると発表している。(注2)

また、「Citation index」という Google の Page rank に近い考えをもつようであり、外部リンクも検索結果生成の際の指標に加えていることが推測できる。

検索結果の生成される仕組み、いわゆるアルゴリズムを解析し、推測を重ねていくことも重要ではあるが、海外での Web プロモーションを考える場合には、避けて通ることのできないことがある。

それは、「どのような検索結果画面なのか」を知ることだ。

検索結果の構成を深く知ることにより、現地のユーザーの求めているものが、明確に浮かび上がる。

結果として、自社サイトのコンテンツも自然とユーザーの求める方向へと向かい、検索エンジンの顔色をうかがうだけではない SEO 施策を行うことにつながるのではないだろうか。

出典
注1:http://blog.comscore.com/2011/06/yandex_russia_with_love.html
注2:http://company.yandex.com/technologies/matrixnet.xml

(執筆:アウンコンサルティング株式会社 マーケティンググループ)  

記事提供:seo.globalmarketingchannel.com


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110728-00000002-inet-inet
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




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  1. 2011/07/30(土) 15:15:56|
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