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ホンダ、テレマティクスサービス「リンクアップフリー」「インターナビ・リンク」発表会

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 本田技研工業は3月8日、テレマティクスサービス「リンクアップフリー」「インターナビ・リンク」の発表会を開催した。
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 リンクアップフリーは、ハイブリッド車「CR-Z」の発売にあわせて開始された、双方向情報ネットワークサービス「インターナビ・プレミアムクラブ」会員向けの通信費無料サービス。これまでは、ハイブリッド車を中心に設定されてきたが、3月17日発表予定の「フィット シャトル」を皮切りに、以降発売する全車種に適用拡大され、通信もこれまでのウィルコムのデータ通信モジュールから、ソフトバンクの3G回線用通信モジュールを用いるものに変わる。

 インターナビ・リンクは、同日発表された新規会員制サービスで、インターナビ・プレミアムクラブの情報ネットワークを活用し、パソコンや携帯電話、スマートフォン向けに、ドライブに役立つ交通情報や、メンテナンス時期、燃費履歴などの情報サービスを提供する。iPhone専用「インターナビ・リンクアプリ」の提供を行い、インターナビサーバーで計算したルート情報をiPhoneの「Googleマップ」上に表示することのできる「ドライブロケーター」機能を持つ。

 発表会において、本田技研工業 インターナビ事業室 室長の今井武氏はインターナビのコンセプトを「ドライバーの快適なカーライフを実現するための、より安全で環境にも配慮したドライブ情報サービスネットワーク」と言い、「もっと快適なドライブのために」「より安全で安心してドライブするために」「環境への負荷を減らすために」の3つの観点から情報を提供していると表現。交通情報だけでなく、渋滞予測情報、天気情報、災害情報、エコアシスト機能などの新サービスを継続的に投入して来たことで、2011年2月現在の会員数は128万人になると言う。

 すべてのインターナビ・プレミアムクラブ会員に、通信費無料のリンクアップサービスを提供することで、インターナビのプローブ情報が増大し、より高精度な渋滞情報、タイムリーな防災・気象情報の受信・提供ができるようになるとした。

 サービスのスケジュールなどについては、インターナビ事業室 事業推進ブロック ブロックリーダーの今村健氏が解説。今村氏はインターナビで提供している、各種のルート案内機能、気象情報や災害予測情報などについて詳細な解説を行った後、通信費無料のリンクアップフリーサービスの拡大は、ユーザーからの強い要望があったためであると語った。

 リンクアップ フリーの全車種への拡大は、3月17日発表予定の「フィット シャトル」から始まるが、そのほかの車種については、モデルチェンジなどのまとまった変更があるときと言い、現在のリンクアップフリー利用者には、4月下旬より、ウィルコムの通信モジュールからソフトバンク 3G回線モジュールへの無償アップグレードを始める。

 ソフトバンク 3G回線になることで、通信速度は下り32kbpsが3.6Mbpsへ、上り9.6kbpsが384kbpsへと格段に高速化され、通信のカバー範囲も人口比で99%から99.8%へと上昇する。

 また、ホンダ車オーナーのみに、パソコン、携帯電話、スマートフォン経由で無料で提供される情報サービス「インターナビ・リンク」に関しては、「インターナビ・リンク(internavi LINC)のリンクはCの文字を用いる、これは“つながる”を表す」と言い、LINKとCommunicationとの造語で、ホンダ車のユーザーと密につながるという思いを込めている。

 インターナビ・リンクは、インターナビ対応のカーナビを装着していないホンダ車ユーザーでも利用でき、上記3つのデバイス経由で、駐車場の満空情報や料金、インターナビサーバーが提供するルート案内などの情報の提供を受けることができる。

 このインターナビ・リンクの開始は、3月以降に新車登録したユーザーと、インターナビ・プレミアム会員に関しては3月18日、それ以外のホンダ車ユーザーや新たにホンダの中古車を手に入れ中古車登録をしたユーザーに対しては6月以降に利用可能となる。

■iPhone専用アプリの提供されるインターナビ・リンク
 インターナビ・リンクの詳細機能に関しては、インターナビ事業室 企画開発ブロック 主任 野川忠史氏が説明。インターナビ・リンクは、これまでインターナビサービスで提供してきたコア技術を、カーナビ向けの専用インターフェイスではなく、スマートフォンなどの汎用インターフェイス向けに提供するものだと言い、動作デモを行った。

 動作デモはiPhone 4を使用し、インターナビ・リンクアプリの持つ燃費記録機能、事前にルート検討やiPhoneのGPSを用いてのルート表示ができる「ドライブロケーター」機能を、野川氏の持つiPhoneの画面を会場に投影する形で行われた。

 燃費記録機能は、給油ごとの給油量や料金を手入力することで行い、燃費を算出してくれるもの。インターナビ・リンクアプリでは、総走行距離(オドメーター)の値は、インターナビサーバーとやり取りするものの、現時点では車両側の情報を使用する仕組みとはなっていない。

 ドライブロケーターは、インターナビ・リンクアプリで出発地や目的地を入力すると、インターナビサーバーでルート計算を行い、iPhoneのGoogleマップ上にルートを表示するというもの。Googleマップを使用するため、地図上に表示できるほか、衛星写真上にルート表示も行える。Googleマップでは、新規道路開通時などは地図の反映が遅れることが多く、その点については「インターナビサーバーでは、最新の道路情報に基づいてルート計算をしている。Googleマップ上に該当の道路がない場合でも、ルートは正しい道路情報で表示される」(野川氏)と言い、ドライブロケーターはカーナビソフトではなく、事前にルートを検討するツールと位置づけ。そのため、移動時も運転者以外の助手席などに座っている人などが利用することを前提としている。

 このドライブロケーターでは、ルート計算時にインターナビサーバーの持つ渋滞情報などを加味した、出発時刻を表示することができ、電車の乗り換え案内ソフトのような使い勝手を実現している。なお、iPhone用に提供する「インターナビ・リンクアプリ」は、iOS 4以上となっており、3月11日にアップルからリリースされるiOS 4.3については、動作確認できしだい対応OSへ加えるとのこと。

 ホンダは、これら新サービスをユーザー向けに提供することで、新車の価値を高めるとともに、従来ユーザーの満足度も高めていく。とくに、通信費無料のリンクアップフリーの全車種への適用拡大は、他社は実現できていないだけに、大きなインパクトのあるサービスとともに、ホンダの持つプローブ情報の精度を大幅に高めていくものとなるだろう。

 なお、ホンダでは、パイオニアとプローブ情報の相互提供を行っており、ホンダの持つプローブ情報の精度アップが、パイオニアのカーナビで提供されている渋滞情報などの精度アップにもつながると言う。


【Car Watch,谷川 潔】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110309-00000062-impress-ind
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


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  1. 2011/03/09(水) 22:07:30|
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